会員登録でお得なポイント 毎月 第1水曜日はポイント5倍! 毎週 水曜日はポイント2倍!

回勅 希望による救い

聖書と初代教会における希望の概念を明らかにし、近代におけるその変容を批判的に検討した上で、希望を学び実践する場を考察する。
型番 978-4-87750-139-6
販売価格 972円(税込)
購入数



※教皇ベネディクト16世著書

聖書と初代教会における希望の概念を明らかにし、近代におけるその変容を批判的に検討した上で、希望を学び実践する場を考察する。
教皇ベネディクト16世の二番目の回勅『希望による救い』(Spe salvi)の邦訳。

初版発行:2008年6月13日

もくじ


序文
信仰とは希望である
新約と初代教会における、信仰に基づく希望の概念
永遠のいのちとは
キリスト教的希望は個人主義的なものか
近代におけるキリスト教的信仰と希望の変容
キリスト教的希望の真の姿
希望を学び、実践するための「場」
  一 希望の学びやとしての祈り
  二 希望を学ぶ場としての行動と苦しみ
  三 希望を学び、実践する場としての審判
希望の星であるマリア
   注
   訳者あとがき
Top