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愛と相生 エロース・アガペー・アモル

民族的・宗教的・文化的に様々な衝突・分裂が生じている現代において、教父とその影響下にある思想家が結実させた相生のための知恵を研究し、現代に生かすことが本研究課題の中心となる。
型番 978-4-907991-42-5
販売価格 2,200円(税込)
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  • 宮本久雄 編著

  • 201ページ /A5判 並製(ソフトカバー)

  • 教友社 発行

  • ISBN978-4-907991-42-5 /Cコード:C3016

 
「相生(そうせい)」とは、相生かし、相生かされ、相生くという意味で、
並立的な共存を意味する「共生」より深い絆を意味する概念として
宮本が彫琢してきた概念である。

民族的・宗教的・文化的に様々な衝突・分裂が生じている現代において、
教父とその影響下にある思想家が結実させた相生のための知恵を研究し、
現代に生かすことが本研究課題の中心となる。
(巻頭言より)

初版発行:2018年3月30日

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もくじ


巻頭言 教父学の全体像再構築へのキックオフ ──「相生」の問いかけとしての「愛」 出村和彦

二つの愛 ──プラトン『饗宴』から 山本巍
愛と欲求 ──オリゲネスとニュッサのグレゴリオスの『雅歌』解釈をめぐって土橋茂樹
身体への愛は語りうるか ──エイレナイオス『異端反駁』における「肉の救い」と東方キリスト教における身体観 袴田玲
アウグスティヌスにおける愛の地平 ──私の重さは私の愛(pondus meum amor meus, 13.9.10) 宮本久雄
アウグスティヌスにおける「美」と「愛」 ──「秩序づけられた愛」の展開 樋笠勝士
アウグスティヌスと女性 ──性欲、女性性、友愛 佐藤真基子
愛と霊的再生 ──説教者としてのトマス・アクィナス 山本芳久

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