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教皇フランシスコ コロナの世界を生きる

孤独、悲しみ、痛み……苦しみから解き放つ祈りのメッセージ
人類は価値観や優先順位を見直し、より良い世界を夢見るべきだと熱く語る一冊。
型番 456985013
販売価格 1,540円(税込)
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  • 教皇フランシスコ 著 /早野依子 訳

  • 208ページ /四六判 並製(ソフトカバー)

  • PHP研究所 発行

  • ISBN978-4-569-58013-9 /Cコード:C0095


LET US DREAM ──THE PATH TO A BETTER FUTURE

孤独、悲しみ、痛み……
 苦しみから解き放つ祈りのメッセージ


本書において、教皇フランシスコは、
コロナ禍の今こそ、これまでの自己中心的な価値観を見直し、
より安全で健全な世界を生み出しましょう、と世界中の人々に語り掛ける。
コロナ禍では、人の本性が露わになり、
困っている人を食い物にするような人たちもいるが、
その一方で、自分を犠牲にして困っている人を助ける人たちもいる。
そうした人たちの強さ、寛容さ、想像力などは、
今後の社会や経済、そして地球を
より良いものにするのに生かされるはずだと、説く。

自己の体験や事例、聖書の言葉、
さらには科学者や経済学者の最新の研究を織り交ぜながら、
世界をより良い形で再生するための青写真を描く。

人類は価値観や優先順位を見直し、
より良い世界を夢見るべきだと熱く語る一冊。

対話:オースティン・アイヴァリー

初版発行:2021年8月10日

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目次


プロローグ

第一部 見るとき
第二部 選ぶとき
第三部 行動するとき

エピローグ
あとがき(オースティン・アイヴァリー)


著者・訳者紹介


著者:教皇フランシスコ(Pope Francis)
ホルヘ・マリオ・ベルゴリオは、
1936年12月17日、イタリア系移民の息子として、
アルゼンチンのブエノスアイレスに誕生した。
1969年にイエズス会の司祭に叙階され、
1973年には管区長に、
1980年にはブエノスアイレスのコレヒオ・マクシモ(Colegio Máximo)の院長に任命された。
1992年には司教に任命され、
1998年にはブエノスアイレス大司教となり、
2001年には枢機卿に任命された。
そして2013年3月、第266代ローマ教皇に選出された。

訳者:早野依子(はやの よりこ)
1970年、鎌倉市生まれ。
慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
出版社勤務を経て、青木日出夫氏に師事し、翻訳を学ぶ。
訳書に、『あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法』『あなたに奇跡を起こす小さな100の智恵』(以上、PHP文庫)などがある。

対話:オースティン・アイヴァリー(Austen Ivereigh)
オースティン・アイヴァリーはイギリスの作家・ジャーナリストであり、
教皇フランシスコの伝記、
『The Great Reformer(2014)』(邦題『教皇フランシスコ キリストとともに燃えて』明石書店)と
『Wounded Shepherd(2019)』の2冊を手がけている。
オックスフォード大学のカンピオンホールで現代教会史の特別研究員を務めている。

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