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パンデミック後の選択

COVID-19という人類の危機から生まれうる、貧しい人、弱い立場にある人を中心にした、新しい世界を築くための手掛かり。
型番 978-4-87750-224-9
販売価格 550円(税込)
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  • 教皇フランシスコ 著

  • カトリック中央協議会事務局 訳

  • 四六判 並製

  • 80ページ

  • ISBN978-4-87750-224-9

  • Cコード:C0016

  • カトリック中央協議会


パンデミックに言及する8つの文書を収録。高い感染リスクにさらされながらも他者に献身する人々や、収入が絶たれたり、在宅要請を守るのが難しかったりする弱い立場の人々に心を寄せつつ、困難な試練を新しい選択への好機に変えるよう励ます。単にパンデミック以前を取り戻すのではなく、連帯を示し、もっとも傷つきやすい人を中心にした社会を構築すべきとの呼びかけ。


無関心のグローバリゼーションは、わたしたちをその歩みにおいて危険にさらし挑発し続けます。どうかわたしたちが、正義と愛と連帯という必須の抗体を見出せますように。


パンデミックからの遅々とした困難な回復を待っている今は、遅れて背後にいる人々を忘れる危険があります。より悪質なウイルス、無関心なエゴイズムというウイルスに侵されるかもしれない危険です。自分にとってよければ生活が改善しているという考え、自分にとってよければすべてよしという考えによって拡散されるウイルスです。そこから始まり、とどめは、人を選別し、貧しい人を切り捨て、発展という祭壇に後進の者を犠牲として供するのです。ですが、今回のパンデミックが思い出させてくれるのは、苦しむ人の間には、違いも隔たりもないということです。 ――本文より

初版発行:2020年7月22日

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もくじ



 マイケル・ツァーニー枢機卿(SJ)

なぜ怖がるのか
 特別な祈りの式におけるウルビ・エト・オルビのメッセージ
 二〇二〇年三月二十七日、サンピエトロ大聖堂前にて

コロナ後への備えの重要性
 ロベルト・アンドレス・ガラルド氏あて書簡
 二〇二〇年三月二十八日付

新たな炎のように
 二〇二〇年復活祭ウルビ・エト・オルビのメッセージ
 二〇二〇年四月十二日、サンピエトロ大聖堂にて

目立たぬ兵士たち
 草の根市民運動あて書簡
 二〇二〇年四月十二日付

再起計画
 雑誌Vida Nueva(新しい生)への書き下ろし
 二〇二〇年四月十七日

エゴイズム――より悪質なウイルス
 復活節第二主日(神のいつくしみの主日)説教抜粋
 二〇二〇年四月十九日、サントスピリト・イン・サッシア教会にて

ストリートペーパー関係者へ
 二〇二〇年四月二一日付書簡

地球規模の問題を乗り越える
 第五十回アースデイについての一般謁見講話抜粋
 二〇二〇年四月二十二日

付録
 マリアへの祈り 一
 マリアへの祈り 二

 あとがき

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