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身代わりの愛

第二次世界大戦のさなか、アウシュビッツ収容所で身代わりの死を遂げたマキシミリアノ・マリア・コルベ神父の姿を、助けられたポーランド人、ガヨヴィニチェクさんの証言で明らかにする。
型番 978-4-88216-108-0
販売価格 550円(税込)
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  • 小崎登明

  • 274ページ /文庫 並製(ソフトカバー)

  • 聖母の騎士社 発行

  • ISBNISBN978-4-88216-108-0 /Cコード:C0195


コルベ神父生誕100年記念出版。

第二次世界大戦のさなか、
アウシュビッツ収容所で身代わりの死を遂げたコルベ神父の姿を、
助けられたポーランド人、ガヨヴィニチェクさんの証言で明らかにする。


マキシミリアノ・マリア・コルベ神父は大2次大戦中、
ナチス・ドイツ軍のアウシュビッツ強制収容所で、
死刑を言い渡された或る父親の身代わりとなって
餓死の刑を引き受けた愛の聖人である。
──「はしがき」より

初版発行日:1994年2月20日

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もくじ


はしがき

生命を助けられた老人の涙
聖母の町ニエポカラヌフ修道院
ポーランド人に受けた『長崎の鐘』
コルベ師の死と収容所の生活
最後まで生きた愛の殉教者
五つの町と新しい旅立ち
古都クラクフとコルベ師の母
知られざるコルベ師ゆかりの地
アウシュビッツで身代わりの愛
臨死体験の老人は明るく微笑む
けがれなき聖母マリアへの信心
コルベ神父は殉教者か?

あとがき


著者紹介


小崎登明(おざき とうめい)
本名 田川幸一
カトリック修道士。
昭和3年(1928年)3月、北朝鮮に生まれる。
本籍は長崎県外海町黒崎。
昭和16年、帰国する。
昭和20年(1945年)8月、長崎・浦上で原爆にあい、
2カ月後、長崎・聖母の騎士修道院(コンベンツアル聖フランシスコ修道会)へ入る。
長年、月刊『聖母の騎士』編集に携わる。聖母の騎士小学校・椿原中学校校長を経て、
現在、長崎・聖コルベ記念館に勤める。

著者:
『ながさきのコルベ神父』、『長崎オラショの旅』、『西九州キリシタンの旅』、『ドキュメント・キリスト信者』、『信仰の旅路』、『十七歳の夏』、『春いつまでも』(聖母文庫)

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