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教皇訪日物語

曾野綾子氏「雪の長崎、教皇歓迎の光景を忘れない」教皇訪日30周年特別寄稿収録。
型番 978-4-88216-325-1
販売価格 550円(税込)
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  • 水浦征男

  • 251ページ /文庫サイズ

  • 聖母の騎士社 発行

  • ISBN978-4-88216-325-1 /Cコード:C0195


1981年の教皇来日は大きな出来事だった。
単に一人の国家元首が訪日されたということだけでなく、一人の宗教的な指導者、
それもソ連時代の弾圧をフルに体験しているポーランド教皇が、
過去に対する憎しみのかけらも見せず、
ひたすら許しと寛容と愛を伝えに来られた姿を現実に見せられたことは、
政治的・思想的対立を超える一つの現実的な方法を示したという点で
画期的であったと思う。
(曾野綾子氏特別寄稿「雪の長崎、教皇歓迎の光景を忘れない」より抜粋)

初版発行:2011年2月23日

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もくじ


雪の長崎、教皇歓迎の光景を忘れない 曾野綾子

第1章 教皇訪日物語
 電通のアプローチ
 熱心だった共同通信
 教皇訪日を追うマスコミ
 教皇訪日に動き出した司教団
 教皇歓迎パンフレット『ヨハネ・パウロ鏡
 教皇のマスメディア対策
 博報堂か電通か
 広告は電通に
 「公式記録」ヨハネ・パウロ鏡
 公式カメラマンを優遇
 過熱するマスコミ
 シンボル・マーク
 教皇歓迎ポスター
 教皇訪日記念グッズ
 教皇訪日記念メダル
 バチカン放送の先遣隊
 外務省の抗議の電話
 教皇を迎えて 東京・広島・長崎
 (教皇特別番組)テレビ放送のスポンサー
 
第2章 そごう百貨店の大ヴァチカン展

第3章 忘れられないジャーナリストたち
 NHK・青野賢太郎解説員
 日本テレビ・樋口譲プロデューサー
 サンケイ新聞・宍倉正弘記者
 共同通信・横川和夫記者
 毎日新聞・山野上純夫記者
 朝日新聞・外村民彦記者
 日本経済新聞・佐藤豊記者
 夕刊フジ・中村洋記者
 読売新聞・森本成治記者
 
広報マンの誕生 山内継祐(フリープレス社長)


著者紹介


水浦征男(みずうら いくお)
1941年11月20日神戸市生まれ。
1944年に五島列島に疎開し、1954年3月まで過ごす。
1960年3月、聖母の騎士学園高校を卒業してコンベンツアル聖フランシスコ修道会入会。
1968年3月20日、司祭叙階。
1975年3月、上智大学大学院文学研究科新聞学専攻修士課程修了。
1975年4月、カトリック中央協議会広報委員会勤務。
1982年8月、アシジ・サクロコンベントに赴任。
1985年4月から2009年3月まで、聖母の騎士社勤務。
2009年4月、西宮・カトリック仁川教会主任司祭。

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