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ユスト高山右近 いま、降りていく人へ

利休も官兵衛も利家も、その生き方に憧れた。競い合う時代、あえて降りていく道をたどった右近。次代を模索する人たちが、今また右近を追い求めている。
型番 978-4-88626-568-5
販売価格 756円(税込)
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  • 古巣馨 著

  • カトリック司教協議会列聖列福特別委員会 監修

  • 新書判変形判 並製

  • 205ページ

  • ISBN978-4-88626-568-5

  • Cコード:C0216

  • ドン・ボスコ社



ときの権力者たちが一目置くほどの力をもちながら、あえて降りていく道をたどった戦国大名、高山右近。その生涯をたどりながらキリシタンとしての生き方に迫る。各章に歴史的出来事、人物などを解説、右近を知るための必携書。

◎“Laudate”書籍の紹介:『ユスト高山右近 〜いま降りていく人へ〜』

初版発行:2014年1月24日

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もくじ


ユスト高山右近の列聖運動の今日的意義 大塚喜直
イエスを学ぶ右近 溝部脩

降りていく人たち

1 初めに、神は
2 選びの器 
3 うめきの中で 
4 教会の柱石 伴天連の大旦那
5 愚か者のように
6 右近の信仰と茶の湯
7 降りていく人へ

私も受けたものです 古巣馨 

右近関連年表  参考文献  索引

著者紹介


著者:
古巣馨(ふるす かおる)
カトリック長崎教区司祭。現在、長崎大司教区法務代理、長崎純心大学教授、日本カトリック神学院講師、列聖列福特別委員会委員、長崎刑務所教誨師を務める。
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