- 竹下節子 著
- 256頁 /B6判 並製(ソフトカバー)
- オリエンス宗教研究所 発行
- ISBN978-4-87232-126-5 /Cコード:C00169
招かれて、信じて、そして分かちあいのために派遣されるというフルコースこそがキリスト教なのだろう。
配られた食事にも、温かいコーヒーにも、キリストの体が宿っている。―本文より
カトリック文化が深く根付いているフランスと、人口の約0.35%しかいない日本のカトリックの比較文化的考察を通して、
イエスの言葉の本質に迫り、日本におけるキリスト教の歩みと未来について、多くの洞察を与えてくれます。
また、著者の個人的な出会いや体験に基づく、温かい語り口に引き込まれて読み進めていくうちに、
信仰の旅路を著者が旅先案内人のように導いてくれます。
本書の読書体験はそのまま、上質な日仏の比較文化体験となり、よいカトリック入門となっていきます。
初版発行:2026年5月15日
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目次
推薦の言葉
その1 教会の指導者たちのこと
その2 根っこにあるもの
その3 歴史の中で
その4 文化の中のキリスト教
その5 希望の巡礼へ旅立つ
著者紹介
竹下 節子(たけした せつこ)
1974年東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。
同博士課程、パリ大学博士課程を経てフランスの高等研究実習院でカトリック史やエソテリズム史を修める。
比較文化史家・バロック音楽奏者。フランス在住。
著書多数。
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