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霊操(改訂版)〜聖イグナチオ・デ・ロヨラ〜

人々が霊操体験をするための指導者の手引として書かれたもので、イグナチオが世にこの書をだして以来、世界のカトリック教会の中で知られ、大切にされてきたものです。
型番 4-915623-48-3
販売価格 1,620円(税込)
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  • イグナチオ・デ・ロヨラ 著

  • ホセ・ミゲル・バラ 訳

  • B6判 変形

  • 257ページ

  • ISBN4-915623-48-3

  • Cコード:C1016

  • 新世社


※聖イグナチオ・デ・ロヨラ関連
霊操』は、聖イグナチオが回心後マンレサの洞窟で苦行と祈りの生活を行い、深い霊的体験をくり返したのちに生み出されたものです。
それは読まれるために書かれたというよりも、多くの人を霊的体験、とくに神との交わりの体験に導くための書物として生み出されたものです。
人々が霊操体験をするための指導者の手引として書かれたもので、イグナチオが世にこの書をだして以来、世界のカトリック教会の中で知られ、大切にされてきたものです。

『霊操』は、1956年の最初の翻訳以来30年ぶりの新しい翻訳で、非常にわかりやすいものになっています。

初版発行:1986年3月1日

もくじ


序文
改定版の序文
アニマ・クリスティ
指示
前提条件

第一週
原理と基礎
日々の特別糾明
 告解のための一般糾明
 思いについて
 言葉について
 行いについて
 一般糾明の方法
総告解と聖体拝領
第一霊操(三つの罪についての黙想)
第二霊操(自分の罪について)
第三霊操(反復と三つの対話)
第四霊操(総括)
第五霊操(地獄について)
付則 第一から第十まで

第二週
キリストの国
第一日
 第一観想(受肉)
 第二観想(誕生)
 第三観想(反復)
 第四観想(反復)
 第五観想(五官の適用)
 注意
 付則
第二日
第三日
 生路を考えるにあたって
第四日
 二つの旗
 三組の人
第五日
第六日
第七日
第八日
第九日
第十日
第十一日
第十二日
謙遜の三段階
選定
 選定にあたって
 選定の対象
 選定できる三つの時機
 選定の第一方法
 選定の第二方法
 自分の生活と身分の矯正と改善のために

第三週
第一日
 第一観想(最後の晩餐)
 第二観想(ゲッセマニの園)
 付則
第二日
第三日
第四日
第五日
第六日
第七日
 注意
今後、食事をとるうえで、自分を整えるための規則

第四週
第一観想(復活について)
 注意
 付則
愛を得るための観想
祈りの三つの方法
 第一の方法
  第一、十戒について
  第二、罪源について
  第三、霊魂の能力について
  第四、五官について
 第二の方法
 第三の方法


わが主キリストの生涯の秘義
 第二週
 第三週
 第四週
第一週の霊の識別の規定
第二週の霊の識別の規定
施しを分配するための規定
疑悩をわきまえるための規定
教会と心を合わせるための規定(Sentire cum Ecclesia)


わが主キリストの生涯の秘義の目次
第二週
 お告げ
 エリザベツ訪問
 誕生
 羊飼い
 割礼
 三人の博士
 聖母の浄めとイエスの奉献
 エジプトへの避難
 エジプトからの帰国
 イエス・キリストのナザレの生活
 神殿に来られたイエス
 キリストの受洗
 キリストの試み
 使徒たちの召し出し
 カナの最初の奇跡
 神殿から商人を追い出された
 山上の説教
 湖の嵐を静められた
 湖上を歩まれた
 使徒たちの派遣
 マグダラのマリアの回心
 五千人に食事を与えられた
 変容
 ラザロの復活
 ベタニヤの晩餐
 枝の主日
 神殿での説教

第三週(受難の週)
 最後の晩餐
 ゲッセマニの園
 園からアンナの家まで
 アンナの家からカヤファの家まで
 カヤファの家からピラトの家まで
 ピラトの家からヘロデの家まで
 ヘロデの家からピラトの家まで
 ピラトの家から十字架まで
 十字架の秘義
 十字架から墓まで

第四週(復活の週)
 復活と第一の出現
 第二の出現
 第三の出現
 第四の出現
 第五の出現
 第六の出現
 第七の出現
 第八の出現
 第九の出現
 第十の出現
 第十一の出現
 第十二の出現
 第十三の出現
昇天

著者紹介


訳者紹介:ホセ・ミゲル・バラ(Jose Miguel Vara)
1931年 スペインに生まれる。
1948年 イエズス会入会。
1962年 イギリスにて司祭叙階。
1964年 来日。東京、長崎、山口で司牧活動に従事。
1986年 エリザベト音楽大学教授。
現在 広島教区で司牧活動に従事。
訳書 「霊操」、「霊操の解説」、「覚書」などがある。
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