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聖書のシンボル50

。聖書の中にはさまざまな喩えや比喩が用いられ、自然そのものがシンボルとして、神の国の秘密が随所に表現されている。
型番 4-87232-026-3
販売価格 1,080円(税込)
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  • ミシェル・クリスチャン 著

  • B6判 並製

  • 162ページ

  • ISBN4-87232-026-3

  • Cコード:C0016

  • オリエンス宗教研修所


「サラリーマン」、「スケープゴート」など、日常用いられていることばの本当の意味と語源は何か。聖書の中にはさまざまな喩えや比喩が用いられ、自然そのものがシンボルとして、神の国の秘密が随所に表現されている。
これらの動物や数字などが、聖書の中でシンボルとしてどのような意味がこめられているかを、50の事物を選んでやさしく解説する。これから聖書を手にする中高生へのプレゼントとしても好評。

もくじ


はじめに
1.油
2.アルファ(Α)とオメガ(Ω)
3.いけにえ
4.印鑑(印璽)
5.雄牛の角
6.帯
7.おんどり
8.鍵
9.一、二、三
10.四
11.五
12.六
13.七
14.八
15.十
16.十二
17.十三
18.三十
19.四十
20.千
21.割礼
22.神の小羊
23.雲
24.砂漠
25.杯
26.塩
27.隅石
28.聖霊
29.園
30.タウ(TAU)
31.血
32.杖、笏
33.天使
34.東方の博士たちの贈物  ― 黄金・乳香・没薬
35.名前
36.虹
37.裸
38.鳩
39.パン
40.光
41.豚
42.蛇
43.幕屋
44.町
45.右と左
46.門
47.山羊
48.レバノンの杉
49.ろば
50.鷲
本書での項目以外の重要なシンボル

著者紹介


著者:
ミシェル・クリスチャン(Michel Christiaens)
淳心会司祭。
1928年 ベルギー生まれ。
1954年 司祭叙階。
姫路教会、松原教会、オリエンス宗教研究所所長を経て、現在は松原教会協力司祭、東京・真生会館にて「聖書」「教会史」の講座を担当。
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