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何を、どう祈ればいいか

祈りについて、ていねいに、そしてわかりやすく指導してくれるこの本は、生涯にわたって、祈りの指導者となってくれます。
型番 370
販売価格 1,728円(税込)
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「物事を定義できるよりも、それを体験したいものだ」
祈りについて、これは何と真実なことばでしょう。本書は、グルー(導師)の名にふさわしい著者の、神にふれた体験にあずかるように招いて、ぐいぐいと読者をひきつける力をもっています。
祈りについて、ていねいに、そしてわかりやすく指導してくれるこの本は、生涯にわたって、祈りの指導者となってくれます。1ページ、1ページ、味わうように、いとおしむように読み進めてください。

「まえがき」より
『何を、どう祈ればいいか 』は、彼が指導した黙想会での講話集である。彼の死後、本書を出版する運びとなった。
講話の主題は、古典的な3つの根本原理にまとまる。すなわち祈り、悔い改め、キリストへの愛である。語り口は典型的なトニーのそれで、力にあふれている。

もくじ


1. 聖霊を受ける
2.使徒が黙想すること、その意味
3.黙想を始めるにあたっての準備
4.どのように祈るか
5.祈りの規則
6.願い求める祈り・・その規則
7.祈りの規則・・追加
8.主のみ名の祈り
9.分かち合いの祈り
10.悔い改め
11.悔い改めがはらむ危険
12.罪が持つ社会的な側面
13.ベネディクトの祈り
14.キリストの国
15.キリストを知り、愛し、彼に従うこと
16.キリストの生涯を観想する
17.付録・・よりよい祈りとするためのヒント

著者紹介


著者:
アントニー・デ・メロ(Anthony de Mello)
1931年ボンベイ生まれ。
1947年イエズス会に入会。
1961年司祭に叙階。
スペインで哲学、アメリカで心理学を学び、インドに帰って東洋と西洋の霊性の統合、心理学とイグナチオ的霊性の統合を試み、プーナ市で司牧カウンセリング研究所「SADHANA(サダーナ)」を主宰。神父はこの研究所で祈りのセミナーを開催したり、インド国内ばかりでなく、各国に招かれ黙想指導、祈りのセミナーなどを中心に活動しました。
1987年ニューヨークで客死。
主な邦訳著書:『東洋の瞑想とキリスト者の祈り』,『小鳥の歌』,『心の泉』,『沈黙の泉』,『蛙の祈り』,『ひとりきりのとき人は愛することができる』(女子パウロ会)。
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