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女であることの恵み

神の意図した女性像とは……。新しい目で聖書を読みなおしてみたい。
型番 380
販売価格 1,258円(税込)
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  • ジョルジュエット・ブラキエール 著

  • 福岡カルメル会 訳

  • B6判 並製

  • 224ページ

  • ISBN978-4-7896-0380-5

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


神の意図した女性像とは……。新しい目で聖書を読みなおしてみたい。

著者「まえがき」より
女性に原始の力強さを返し、神と人との前にもう一度まっすぐに立てせようとの、イエスの断固とした意志が、福音書全体からにじみ出ています。女性に関するイエスの言葉は、まず何よりも女性を、その存在の深みにおいて解放するメッセージでした。それなしには、ほかのどんな解放もむなしいでしょう。

もくじ


第一部 イエスの、解放の計画
第一章 解放者キリスト―福音的解放,女性の解放
第二章 原始から神の国まで―神の計画,男性の支配からの解放,母性の役目を超えて
第三章 不当な疑惑からの解放―二重の嫌疑,女性の宿命的な不幸,神の審判
第四章 罪からの解放―原始からの罪,望みの新たな方向づけ,愛を清める信仰

第二部 預言者としての女性
第一章 女性も生活の預言者的次元―女性への福音,ヤーウェの愛,神の象徴である女性
第二章 女性の預言的役務―「彼らはイエスに従って世話をしていた……」,「まず最初の……」,マルタとマリア,ベタニアでの塗油
第三章 聖霊降臨―聖霊の種々異なる賜物
第四章 太陽をまとった女性、マリア

著者紹介


著者:
ジョルジュエット・ブラスキエール(Georgette Blaquiere)
1992年71歳になる。3人の娘と9人の孫をもつ未亡人。
1982年、ヴェルサイユの司教の委託を受け、教育と宣教に関する仕事にたずさわって高く評価され、モントーバンの司教からも同様の委託を受ける。
邦訳著書:
『マリアの福音』(聖母の騎士社)。
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