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降誕物語におけるキリスト〜マタイ2章・ルカ2章に関する小論集〜

クリスマス物語として親しまれるキリスト降誕の場面で、聖書は何を言いたいのだろうか? 最新の聖書研究小論。
型番 452
販売価格 839円(税込)
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いまや世界の祭りとなったクリスマスですが、飼葉おけに眠る幼児、星に導かれて拝みにくる異国の学者たち、天使のコーラスに驚く羊飼い……このようなキリスト降誕物語で、聖書は何を言いたいのでしょうか? 最新の聖書研究小論。

もくじ


降誕物語へ復活後のキリスト論を導入すること
第一の降誕物語(マタイ2章1〜23節)
占星学者たちの意味と星の意義
第二の降誕物語(ルカ2章1〜40節)
第一部(2章1〜21節) 飼葉おけの意味と羊飼いたちの意義
第二部(2章22〜40節)イエスの神殿での奉献
第三の降誕物語(ルカ2章41〜52節)
神殿における少年イエスの発見

著者紹介


著者:
レイモンド・E ・ブラウン(Raymond E. Brown)
1928年 ニューヨークに生まれる。
1953年 司祭叙階。
1959年から71年までバルチモアのセント・メアリ神学校の聖書学教授をつとめる。
1973年にはローマの教皇庁聖書委員会の委員の一人に指名された。
世界でも有数の新約聖書学者で古代史家。
邦訳著書:
『聖書についての101の質問と答え』『降誕物語におけるキリスト』『キリストは近づいている』『十字架につけられたキリスト』(女子パウロ会)

訳者紹介:
生熊 秀夫(いくま ひでお)
1932年 大阪にうまれる。
1957年 東京大学理学部大学院修士課程。同イエズス会入会。
1968年 司祭叙階。
1969年 上智大学神学部大学院修士課程修了。
1996年 現在、イエズス会黙想の家で黙想指導にあたる。
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