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江戸のキリシタン屋敷

江戸におけるキリシタンの歴史をふりかえりながら、キリシタン屋敷に秘められた物語を探る。
型番 179
販売価格 1,512円(税込)
購入数



  • 谷真介

  • 三吉達

  • A5版 上製

  • 204ページ

  • ISBN978-4-7896-0179-5

  • Cコード:C8021

  • 女子パウロ会発行



著者が偶然手にした150年ほど前の江戸の絵地図に見た「キリシタンロウヤシキ」の文字から広がったキリシタン屋敷への興味。
史跡に出かけ、史跡に立ってますますふくらむ興味により、寛永17年当時の江戸におけるキリシタンの歴史とキリシタン屋敷に秘められた物語を探る。

全国学校図書館協議会選定図書・日本図書館協会選定図書

初版発行:1984年10月15日

もくじ


   はじめに
   第一章 江戸キリシタンの迫害
   第二章 殉教者と背教者
   第三章 キリシタン屋敷の日々
   第四章 最後の伴天連
   おわりに
   あとがき

著者紹介


著者:
谷真介(たに しんすけ)
1935年東京生まれ。日本文芸家協会会員。
第15回巖谷小波文芸賞受賞。

主な著書:
『台風の島に生きる』(偕成社)『沖縄少年漂流記』(理論社)『フランシスコ・ザビエル』『二十六の十字架』(女子パウロ会)『キリシタン伝説百話』(新潮社)など多数。


画家:
三吉達(みよし さとる)
1926年 7月生まれ。
東京都調布市児童会館を設立。初代館長を務める。
現代童画会委員。日本児童出版美術家連盟会員。
1996年 帰天。

主な著書:
『シベリアの少女』『愛のことば』(女子パウロ会)などの装丁・さし絵。
『お母さんノート』(図譜新社)『絵画教室』(北隆館)
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