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ほしをみつめて三人の王さまのたび

おそらにかがやくほしは、いつもいつも にんげんの きぼうのしるしに なってきましたね。この本が はなしてくれるのは どんなほしなのでしょう?あなたは、このほしのようになれるかしら。
型番 798
販売価格 1,296円(税込)
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  • エリッヒ・ジョース 文

  • マレン・ブリスバルター 画

  • 女子パウロ会 訳

  • 天地29.5cm×22.5cm 上製

  • 28ページ

  • ISBN978-4-7896-0798-8

  • Cコード:C8716

  • 女子パウロ会発行


毎年、クリスマスになると、ドイツでは、シュテルン・ジンゲンという古くからの行事があります。
それは、「ほしはうたう」といういみで、イエスさま誕生のとき、東方からはるばるおがみにきた三人の王さまのかっこうをして、三人の子どもが一組になり、紙で作ったかんむりをかぶり、マントをはおって家々をめぐり、クリスマスの歌をうたって、おかしをもらう習慣です。今ではさらに、この行事では献金をねがって、世界じゅうの、助けを求めている子どもたちにおくる援助金ともしています。


このおはなしは、聖書の中にあるキリストさまたんじょうのところにのっています。
遠い東の国から、救い主のたんじょうを知らせるほしをみて、おくりものを持ち、はるばるおがみに来た王さま、たぶん占星術師(ほしうらないの学者)のおはなしです。今も、クリスマスが近づくと、世界じゅうでたくさんの人が、この王さまたちにならい、だれかにおくりものをしようと、じゅんびするのです。そう、クリスマスは、劇や歌でたのしんだり、プレゼントを待つだけの日ではなくて、だれかに、心からの親切やおくりものをする日にしていですね。


聖書にはキリストさま誕生のとき、遠い国からおくりものを持って、拝みにきた三人の王さまの話があり、世界じゅうでたくさんの人が、この王さまたちにならい、だれかにおくりものをしようと準備します。この本のこどもたちも、心からのおくりものを準備しました。
今、教皇さまも、難民の問題に深く心を寄せ、援助を呼びかけておられます。わたしたち女子パウロ会としてもこの本の発行・普及は大切なミッションに思われます。

初版発行:2019年10月1日

著者紹介


文:
Erich JooB(エリッヒ・ジョース)
ドイツ・ヘッヒンゲンに生まれる。長年聖ミカエル協会のディレクターをつとめながら、数多くの絵本の文章を執筆。文学のアンソロジーも巧みで、古い物語にまったく新しい表情を与えることも得意。

画:
Maren Briswalter(マレン・ブリスバルター)
1961年に生まれる。ドイツ・ドレスデンの美術アカデミーで、絵画を、
オッフェンバッハの造形大学でビジュアルコミュニケーションを学び、フリーのイラストレーターとして活躍。多くの賞を獲得している。

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