- 仙台白百合女子大学カトリック研究所 編
- 400頁 /A5判(ソフトカバー)
- 教友社 発行
- ISBN978-4-911258-03-3 /Cコード:C3016
キリシタンが命を賭してまで守りたかったものとは?
禁教下を生き抜いた東北キリシタンの真実の姿に迫る。現代世界に響く慟哭と希望のメッセージ。
歴史学、女性史学、郷土史研究、博物学、文学、教育学、神学の協働が東北で結実。
マクロとミクロの視点から描き出すキリシタンの実像。──珠玉の講演・論考10編を収録。
初版発行:2024年3月25日
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もくじ
第�吃堯.�リシタン再発見
潜伏キリシタンが問いかけるもの 高祖敏明
キリスト教の伝来と戦国日本 平川新
日本のキリスト教受容の諸相を振り返って 川村信三
生誕百年の遠藤周作『侍』と東北キリシタン―殉教・聖徒の交わり・人生の次元 山根道公
第�局堯‥賈未紡�づくキリシタンの足跡
地域の人々の活動に生きる隠れキリシタン―東北のキリシタン聖地 高橋陽子
光へ続いている道―米沢・北山原の殉教 高橋陽子
『米川新聞』からみえるキリシタンと地域社会 佐藤和賀子
福島のキリシタン―泰西王侯騎馬図屏風伝来に関する一考察 佐藤芳哉
物語の中の慶長遣欧使節 川上直哉
カトリック教会における殉教の意義―愛は死を超えて 加藤美紀
あとがき
執筆者紹介
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