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うつを越えて

わたしたちはだれでも、多かれ少なかれ心に傷を負っている。この本は、心が傷ついているすべての人に向けて書かれている。
型番 575
販売価格 1,320円(税込)
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  • ジャン・ヴァニエ 著 /原田葉子

  • 136ページ /B6判変型 上製(ハードカバー)

  • 女子パウロ会 発行

  • ISBN978-4-7896-0575-5 /Cコード:C0016


現代は、うつに苦しむ人は非常に多い。
ラルシュ共同体の創立者ジャン・ヴァニエが、どのようにうつと向き合い、
希望を捨てずに心を解き放つことができるか、
うつを越えて闇から光にいたる道を、やさしい言葉で簡潔に語る。

わたしたちはだれでも、多かれ少なかれ心に傷を負っている。
この本は、心が傷ついているすべての人に向けて書かれている。


もくじ


1.心の傷から病に
2.うつは、どこから
3.身体のなかで起きる変化
4.癒しにむかって
5.人生の冬は春にむけての準備
6.このみごとな宇宙の一員として
7.内なる真の自己
8.死の欲求と闘う
9.休むことを覚えよう
10.心の闇を見つめる
11.解放のきっかけとなる、うつ
12.うつから解き放たれよう

訳者のあとがき


著者紹介


著者:ジャン・ヴァニエ(Jean Vanier)
1928 年、カナダに生まれる。1950年、福音的貧しさに生きるよう呼ばれていると感じ、
ドミニコ会士・トマ神父創立の学生共同体に入り、
のち6年間パリ・カトリック大学で哲学、神学を学び、
ベルフォンテンのトラピストに1年、ファティマに2年、農場に1年と、シャルル・ド・フーコーを思わせる霊的遍歴をする。
1962年、哲学博士号取得後、トロント大学(カナダ)で教鞭をとる。
1964年、トマ神父が北フランスにある「障害者の家」の指導司祭になり、彼にさそわれてフランスに赴く。
トロリーで、知的障害者2人を受け入れて共同生活を始める。これがラルシュ共同体の母体である。
その後、世界各地にひろがり、現在では、100箇所を越える。日本にも設立されている。

訳者:原田葉子(はらだ ようこ)
1967年、フランスに生まれる。上智大学外国語学部卒業。東京芸術大学大学院美術研究科修了(美学専攻)。
現在、宇都宮大学非常勤講師。訳書、『イエスと出会う─福音書を読む─』(教文館)。

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