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人はみな、オンリーワン〜だれも幸せになる権利がある〜

一人ひとりが、生きてきてよかったと思えるための道を語る。
型番 781
販売価格 1,404円(税込)
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  • 森一弘 著

  • 四六判 並製

  • 237ページ

  • ISBN978-4-7896-0781-0

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


人はみな、尊く、かけがえのない存在であり、誰一人同じ人はいない。それぞれオンリーワンなのだ。その一人ひとりが、生きてきてよかったと思えるための道を語る。

初版発行:2017年3月15日

もくじ


   はじめに
    1 オンリーワン
    2 優生思想
    3 尊いいのち

第一章 幸せになる権利のこと
  1 幸福願望
  2 究極の幸せ
  3 民主国家の主人公
  4 幸福度ランキング
  5 弱者
  6 人とのつながり

第二章 家族のこと
  1 温かなもの
  2 交わり
  3 親子
  4 仮面
  5 大事業としての結婚

第三章 咲ける花と咲けない花
  1 固い岩地
  2 有効な耕転機
  3 自分らしさの喪失
  4 「べき論」がない世界

第四章 人との出会いに恵まれること
  1 自暴自棄
  2 凍った心が溶けるとき
  3 怒り

第五章 生きること
  1 断る勇気
  2 茹で蛙
  3 師走
  4 忘年会
  5 別れ
  6 苦悩の極み

第六章 お金のこと
  1 幸せとお金
  2 買えないもの
  3 地獄の沙汰も金次第?
  4 裏金工作

第七章 日本社会のこと
  1 孤独死
  2 無縁社会の到来
  3 スマホ
  4 男たち
  5 女性賛歌
  6 一億総活躍社会
  7 残業
  8 隠居生活
  9 大自然の破壊力
  10 災害大国
  11 寄り添う

第八章 国のこと
  1 初めに人ありき
  2 国の防衛
  3 アジア諸国の憲法
  4 人間の自由
  5 96条の重さ
  6 集団的自衛権
  7 歯止めになるもの
  8 TPP

第九章 世界のこと
  1 国境なき医師団
  2 ナショナリズムの壁
  3 ヘイトスピーチ

第十章 キリスト教のこと
  1 日本人のクリスマス
  2 エクレジア
  3 パウロの手紙
  4 虫
  5 神らしさ
  6 一神教?
  7 The 保険
  8 過ち
  9 浄化
  10 魂の再生
  11 教会と離婚
  12 フラ・アンジェリコ
  13 ルオーのキリスト
  14 古都ローマ

第十一章 自分のこと
  1 わたしの原点
  2 教師との出会い
  3 下戸
  4 止まり木
  5 わたしのとっての神

   あとがき

著者紹介


著者:
森一弘(もり かずひろ)
1938年生まれ、 神奈川県出身。上智大学文学部哲学科を卒業。
1967年ローマでカトリック司祭になり、1985年司教に叙階。2000年まで、東京教区補佐司教を務める。その間、カトリック中央協議会事務局長を兼務。現在は財団法人・真生会館の理事長として、講演活動、執筆活動、黙想指導などに携わる。

おもな著書:『人の思いをこえて』、『神のやさしさの中で』、『これからの教会のありようを考える』、『神の発見』(五木寛之+対談者森 一弘)、『ほんとうのクリスマス』、『あなたにとって神とは?』ほか多数。
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