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巡礼地に立つ

マリア出現という八箇所の巡礼地を訪ねて、強烈な土地の力を体験しながら、くわしい出現の模様や、その時代、その土地に託されたメッセージの意味を探る。
型番 590
販売価格 2,160円(税込)
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  • 高橋たか子

  • 四六判 上製

  • 276ページ

  • ISBN978-4-7896-0590-8

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


※ ルルド関連
※ 聖母マリア関連
何世紀もまえから現代にいたるまで、世界のあちこちで起きているマリア出現という出来事がある。
今回、著者は、そのうちのフランスに限り、ルルドをはじめ、ラ・サレットなど全部で八箇所の巡礼地を訪ねて、強烈な土地の力を体験しながら、くわしい出現の模様や、その時代、その土地に託されたメッセージの意味を探る。
※フランスにて―リュ・ド・バック、ポンマン、リール・ブシャール、ペルヴォワザン、ロカマドゥール、ルルド、ラ・サレット、ル・ピュイ

初版発行日:2004年11月1日
日本図書館協会選定図書

著者紹介


著者:
高橋 たか子(たかはし たかこ)
1932年 京都市生まれ。
1954年、京大文学部フランス文学科卒後、大学院修士課程終了、文学修士号取得。
現在、神奈川県に在住。

おもな作品:長編小説として『空の果てまで』(田村俊子賞)、『誘惑者』(泉鏡花賞)、『天の湖』、『ロンリー・ウーマン』(女流文学賞)、『荒野』、『装いせよ、わが魂よ』、『怒りの子』(読売文学賞)、『亡命者』、『君の中の見知らぬ女』、『きれいな人』(毎日芸術賞)ほか多数があり、フランスで、 1980年代にわたって観想的な生活をしたことの実りとしての、『土地の力』、『始まりへ』、『内なる城について思うこと』など、霊的テーマの著作がある。
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