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カンボジア発ともに生きる世界―里子を育て支援を広げる神父の目から―

カンボジアの子ども14人の里子育てが事の始まり。
型番 537
販売価格 1,296円(税込)
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  • 後藤文雄

  • 下川雅敏 装丁

  • B6判 並製

  • 208ページ

  • ISBN978-4-7896-0537-3

  • Cコード:C0036

  • 女子パウロ会発行


カンボジアの子ども14人の里子育てが事の始まり。
その後は、つぎつぎに遭遇するカンボジアの問題に取り組み、愛とユーモアでつき進む神父。
その「共生」の旅で見たこと、考えたこととは?

月刊誌「福音宣教」2000年1月〜12月号の連載「共生の世界を」をもとに「声」誌の1998年3月号、2001年2月号と本書の[1]と[15]項目を加え、一部加筆訂正してまとめたもの。

日本図書館協会選定図書

もくじ


里子14人の父親だった日の思い出
「ともに生きる」よう呼ばれている私たち
その憐れみが深く胸にしみたなら
大いなる橋を架けた人びと
「ガンバレー」より温かな励ましを
一人ひとりが違って、みんなすばらしい
苦境に立つ少女たちの厳しい生活
「隣人」になる人、ならない人
死の苦悩を過ぎこし同胞のために働く青年
試練を愛に生きる力とした偉人たち
クメールの微笑とカンボジアの心
マルタの素敵なもてなしに和んだ日
祖先の約束を守り続ける「受難劇」の村
貧しい人の道をともに旅する教会をめざして
辺境の地に棄てられた村の新しい出発

著者紹介


著者:
後藤 文雄(ごとう ふみお)
神言会司祭。
1929年 新潟県長岡市に生まれる。
1950年 神言神学院入学。
1960年 司祭になる。
以後、名古屋のカトリック南山教会、東京のカトリック吉祥寺教会などを歴任、現在に至る。
1981年から1994年まで、カンボジア難民の子ども14人の里親として子どもを育てあげ、その後、小学校づくりほか、広くカンボジアの支援に携わっている。
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