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聖書を読んだ30人 夏目漱石から山本五十六まで

近代日本人は聖書のメッセージをどう受け取ったのか?日本キリスト教史の泰斗が深い共感をもって描く!
型番 978-4-8202-9247-0
販売価格 1,760円(税込)
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  • 鈴木範久 著

  • 184ページ /B6判 並製

  • 日本聖書協会 発行

  • ISBN978-4-8202-9247-0 /Cコード:C0016


日本聖書協会季刊誌SOWERの人気連載
「人物と聖書」待望の単行本化。

近代日本の各方面で活躍した日本人が、
キリスト信徒であるなしに関わらず、
聖書とどう向き合い、生き方にどのような影響を受けたのか。
日本キリスト教史の第一人者鈴木範久氏が探る、
近代日本キリスト教史人物伝。『学燈』(1999年)に掲載された
「鈴木大拙の聖書」も収録。

初版発行:2017年5月1日

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もくじ


はじめに

「我が罪」のありか──夏目漱石
「ざんげ洗礼」を求めて──田中正造
女性医師のさきがけ──荻野吟子
聖書を日本に根付かせた──内村鑑三
「いと小さきもの」へ──石井亮一
聖書に求めた人間の真実──太宰治
市井の教育者──井口喜源治
美のうちろにあるもの──高村光太郎
プロテスタント最初の殉教者──市川栄之助
生と死と愛の深み──川端康成
聖書を民衆のもとに──山室軍平
『出家とその弟子』に咲いたユリ──倉田百三
刀をかえて聖書に──新島襄
青春小説に文体化──石坂洋次郎
一生を通じた最大の愛読者──新渡戸稲造
世を去るまで枕頭にあった──芥川龍之介
パウロと「経験」を共有する──西田幾多郎
福祉タウンを築いた──長谷川保
大正デモクラシーの精神──吉野作造
ヨセフ物語に泣く──中勘助
銭形平次の作者──野村胡堂
関東学院を築いた──坂田祐
雲の柱に導かれて──賀川豊彦
最初の聖書日本語訳に協力──音吉
感動のよすが──堀辰雄
小さな英文バイブル──山本五十六
旧約を愛読──萩原朔太郎
戦中の愛読書──斎藤勇
貧しき信徒──八木重吉
新生と自由の根源──鈴木大拙

 初出一覧


著者紹介


鈴木範久(すずき のりひさ)
1935年生まれ、専攻は宗教学宗教史学、現在立教大学名誉教授。
著書に「明治宗教思想の研究」(東京大学出版会)、
「内村鑑三日録」全12巻(教文館)、聖書の日本語(岩波書店)など多数。

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