- 平田栄一 著
- 181ページ /文庫 並製(ソフトカバー)
- 聖母の騎士社 発行
- ISBN978-4-88216-304-6 /Cコード:C0195
本書は未だ、井上神学が何であったかを
結論的に総括するようなものではなく、
一日本人求道者としてのわたしが「出会った」
井上神学の一端を正直に紹介する、
というものであることをお断りしておきます。
本書をきっかけに、
井上神父のアッバ神学からイエス様に出会い、
何らか関心を持つ人が一人でも多く出てくださるなら、
わたしにとっても、井上神父にとっても
望外の幸せです。
──「あとがき」より結論的に総括するようなものではなく、
一日本人求道者としてのわたしが「出会った」
井上神学の一端を正直に紹介する、
というものであることをお断りしておきます。
本書をきっかけに、
井上神父のアッバ神学からイエス様に出会い、
何らか関心を持つ人が一人でも多く出てくださるなら、
わたしにとっても、井上神父にとっても
望外の幸せです。
初版発行:2009年8月25日
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もくじ
プロローグ
一 美しき花「南無アッバ」
二 現代人にわかる「罪」
三 恥意識は罪意識に劣るか?
四 浪花節的キリスト教
五 「行間」にそそがれた“まなざし”
六 実存をかけて聖書を読む
七 求道者としてのわきまえ
八 史実から真実へ
九 すべてはアッバの御手に
十 ケノーシス的生き方
あとがき
井上洋治神父主著一覧
一 美しき花「南無アッバ」
二 現代人にわかる「罪」
三 恥意識は罪意識に劣るか?
四 浪花節的キリスト教
五 「行間」にそそがれた“まなざし”
六 実存をかけて聖書を読む
七 求道者としてのわきまえ
八 史実から真実へ
九 すべてはアッバの御手に
十 ケノーシス的生き方
あとがき
井上洋治神父主著一覧
著者紹介
平田栄一(ひらた えいいち)
1955年 埼玉県生まれ。
慶応義塾大学商学部卒。
埼玉県立羽生高等学校地歴公民科教諭。
カトリック俳人、求道詩歌誌「余白の風」主宰、「豈」同人。
井上洋治神父に長年師事し、「日本人とキリスト教」について研究。
1990年層雲新人賞ほか。
著書:
『俳句でキリスト教』、『やわらかな生き方』(サンパウロ)、『雨音のなかに』、『人の思いをこえて』(ヨルダン社)、『今を生きることば』(女子パウロ会)、『心の琴線に触れるイエス』(聖母の騎士社)など。
『俳句でキリスト教』、『やわらかな生き方』(サンパウロ)、『雨音のなかに』、『人の思いをこえて』(ヨルダン社)、『今を生きることば』(女子パウロ会)、『心の琴線に触れるイエス』(聖母の騎士社)など。
→井上洋治神父の「風の家運動」を引き継ぐ平田栄一のブログ:「南無アッバ」を生きる

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