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原子野からの旅立ち

被爆60年にあたり、広島・長崎の被爆者をはじめ、平和と核兵器について考えている人々が語る
型番 595
販売価格 2,200円(税込)
購入数



  • 四六判 上製

  • 272ページ

  • ISBN978-4-7896-0595-3

  • Cコード:C0021

  • 女子パウロ会発行


被爆60年にあたり、広島・長崎の被爆者をはじめ、
平和と核兵器について考えている人々が語る。
それはまさに、今を生きる我々一人ひとりの心の深い願いを物語ってくれる。

日本図書館協会選定図書


もくじ


メッセージ 秋葉忠利
『平和アピール』 教皇ヨハネ・パウロ二世

機々島のこころ
この悲しみはわたしだけで 松原美代子
ひろしま ──屍をこえて 山口裕子
あの「きのこ雲」の下にわたしもいた 長谷川儀
「きのこ雲」を撮る :小平信彦
十字架のもとで聞こえた声 ──「ゆるしを……」 服部節子
生口島(いぐちじま)に帰り着いた最初の被爆者 平山郁夫
勝ち得た自由 ──父から聞いた原爆の話 石浜みかる
憎しみの彼方へ ──今世紀が地球最後の世紀にならないために  高橋昭博
再処理は核兵器につながる ──六ヶ所村再処理工場稼働阻止を求めて  大庭里美
平和の礎はどこにあるのか 平岡敬

供…杭蠅竜Г蝓〃辰竜崢杭蠍暁ホーム別館より
原爆被害者へのメッセージ ヨハネ・パウロ二世
「おかあさん助けて!」 ──耳朶(じだ)に残る子どもの声 石崎タミ子
勝利を信じて亡くなった伯父:浜本宮太
『鬼のごたる』 ──被爆者が演じる被爆体験 鹿山彰
生死を分けたリヤカーの前と後 清水昇
四人分を生きる日々 林田健治
がんこおやじの震える手 本村保
いのち果てる人々の祈り 秋月すが子
如己愛人 ──被爆の日々に見た永井孝先生の姿  久松シソノ
最後の贈り物 川添猛
極限状態で知った人間の本性 小崎登明
「原爆」を考える 本島等
いつか どこかで ゆるしを 深堀柱
ほのほの中にうたいつつ ──シスター江角の純心女子学園復興の歩み  片岡千鶴子
原子野からの旅立ち 佐藤哲夫
長崎市の使命 伊藤一長

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