- 黒田和雄 著
- 168ページ /B6判 並製(ソフトカバー)
- サンパウロ 発行
- ISBN4-8056-0465-4 /Cコード:C0016
すべての「救い主」は、潜在的に全世界に対する使命を負っている。
「十戒」「三位一体」などのキリスト教的キーワードによって、
イスラム教との間に存する接点・相違点を浮き彫りにしつつ、
同じキーワードをもとに「効率一辺倒」「ニート」「テロリズム」など、
今日的諸問題との関連についても考察する。
そして、宗教が現代人の内外面に否応なく働きかける影響力の大きさを如実に示していく──。
初版発行:2006年10月30日
※この書籍はお取り寄せのため、ご注文後のキャンセルはできません。
また、お取り寄せに1~3週間ほどかかります。
他の商品を合わせてご注文なさる場合、発送が遅くなりますのでご注意ください。
もくじ
Ⅰ 救い主と新世紀の到来
Ⅱ 「逆十字軍」ということ
Ⅲ キリスト教と救世主
Ⅳ より良き明日のために
付論「下から上へ」の神学
──マリア様の役割について──
参考文献
あとがき
Ⅱ 「逆十字軍」ということ
Ⅲ キリスト教と救世主
Ⅳ より良き明日のために
付論「下から上へ」の神学
──マリア様の役割について──
参考文献
あとがき
著者紹介
黒田和雄(くろだ かずお)
1921年 生まれる。
1943年 東京大学法学部卒業。
1956ー57年 ニーマン・フェローとして1年間、ハーバード大学に留学。
1957ー69年 ジャパン・タイムズ論説委員。
1969ー72年 貿易研修センター教授。
1981ー92年 拓殖大学商学部教授。
1992年 定年退職。
著書:『日本人は無宗教か?』『一神教の“なぞ”を解く』(サンパウロ)。

おすすめ商品
1,430円(税込)
1,650円(税込)
1,485円(税込)
1,650円(税込)
385円(税込)