- 土橋茂樹 著
- 268ページ /A5判 並製
- 教友社 発行
- ISBN978-4-907991-27-2 /Cコード:C3016
3~15世紀の東方キリスト教圏の霊的師父による著作郡
『フィロカリア』──その知的遺産がもつ豊かな可能性を
多彩な切り口で描き出した論文集。
初版発行:2016年10月14日
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もくじ
第1章 テオリアのトポス──ヌース再考──大森 正樹
第2章 神化への道と身体性──「善く意志すること」の可能根拠を問う──谷 隆一郎
第3章 シナイ(バトス)のヘーシュキオス 宮本 久雄
第4章 隠修士と共同体 桑原 直己
第5章 新神学者シメオンの祈りと光 鳥居 小百合
第6章 涙を流す修道士たち 坂田 奈々絵
第7章 洗礼の意義をめぐって──擬マカリオス・メッサリアノイ・修徳行者マルコス──土橋 茂樹
第8章 『フィロカリア』編纂の背景と神化概念の拡がり 袴田 玲
第9章 『フィロカリア』を読む──イブリン・アンダーヒルの霊性を手がかりに── 金子 麻里
編者あとがき
人名・事項牽引
執筆者プロフィール
第2章 神化への道と身体性──「善く意志すること」の可能根拠を問う──谷 隆一郎
第3章 シナイ(バトス)のヘーシュキオス 宮本 久雄
第4章 隠修士と共同体 桑原 直己
第5章 新神学者シメオンの祈りと光 鳥居 小百合
第6章 涙を流す修道士たち 坂田 奈々絵
第7章 洗礼の意義をめぐって──擬マカリオス・メッサリアノイ・修徳行者マルコス──土橋 茂樹
第8章 『フィロカリア』編纂の背景と神化概念の拡がり 袴田 玲
第9章 『フィロカリア』を読む──イブリン・アンダーヒルの霊性を手がかりに── 金子 麻里
編者あとがき
人名・事項牽引
執筆者プロフィール
執筆者紹介
大森正樹(おおもり まさき)
1945年生。
南山大学名誉教授。中世哲学・東方キリスト教学。
谷隆一郎(たに りゅういちろう)
1945年生。
九州大学名誉教授。教父学・中世哲学。
宮本久雄(みやもと ひさお)
1945年生。
東京大学名誉教授。東京純心大学・教授。哲学・キリスト教学。
桑原直己(くわばら なおき)
1954年生。
筑波大学人文社会係・教授。西洋中世哲学、西洋中世論理思想。
鳥居小百合(とりい さゆり)
1966年生。
岐阜県立羽島北高等学校教諭(音楽)。新神学者シメオン研究。
坂田奈々恵(さかた ななえ)
1987年生。
日本学術振興会特別研究員。中世神学。
土橋茂樹(つちはし しげき)
1953年生。
中央大学文学部・教授。哲学・倫理学・教父学。
袴田玲(はかまだ れい)
1982年生。
日本学術振興会特別研究員。ヘシュカスム・東方キリスト教。
金子麻里(かねこ まり)
1968年生。
著述家・翻訳家。キリスト教神秘思想。

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