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今、日本でカトリックであることとは?〜2007年 上智大学神学部 夏期神学講習会講演集〜

信仰の原点に触れる問いに答えようとした司牧と教職にかかわるカトリック者それぞれの取り組みの報告。
型番 978-4-8056-0472-4
販売価格 3,780円(税込)
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  • 光延一郎 編著

  • B5判 並製

  • 524ページ

  • ISBN978-4-8056-0472-4

  • Cコード:C0016

  • サンパウロ


信仰の原点に触れる問いに答えようとした司牧と教職にかかわるカトリック者それぞれの取り組みの報告。

初版発行:2009年7月25日

もくじ


はしがき  光延 一郎
第I部 境界線上からの問いかけ
   1.私にとって今、日本でカトリックであること  小林 稔
   2.現代における異邦人性
    −他者の拓きとキリスト者−  宮本 久雄
   3.教父・聖フランシスコ、そして現代のわれわれにとってカトリックとは?  小高 毅
第II部 日本という土壌にて
   4.日本におけるカトリックの信仰とは
    −日本におけるカトリック教会の歩み  池長 潤
   5.和の心とキリスト教倫理  竹内 修一
   6.日本人の宗教観とカトリック信仰  高山 貞美
   7.永井隆の人生と著作に学ぶ
    ―信徒の霊性(スピリチュアリティー)  片山 はるひ
第III部 神学からの本質論
   8.教会は不変なのか、普遍なのか?  増田 祐志
   9.要理書に見るカトリック性
    −『カトリック教会のカテキズム要綱』刊行を機に  岩島 忠彦
   10.新しい『ローマ・ミサ典礼書』と『総則』の日本における適用  具 正謨
第IV部 普遍性の広がり
   11.テイヤール・ド・シャルダンの世界観と今日的意義  美田 稔
   12.カトリック力
    −タイ・カレン族と日本の若者の交流を通して  品田 典子
   13.信仰生活の社会的次元
    −貧しい人々、社会的に排除されている人々との連帯  下川 雅嗣
   14.信仰の自由・政教分離原則とキリスト教的人間観  光延 一郎
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