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八月六日の朝 ぼくは十四歳だった

原爆で死線をさまよい“奇跡的”な回復をとげた軍国少年T。今は司祭として、鎮魂と、核廃絶・世界平和のために祈り続けている。これは、ヒロシマの少年T.の体験記である。
型番 684
販売価格 1,430円(税込)
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  • 長谷川儀 著

  • B6判 並製

  • 216ページ

  • ISBN978-4-7896-0684-4

  • Cコード:C0023

  • 女子パウロ会発行


原爆炸裂の瞬間、大やけどを負い死線をさまよった軍国少年は、不思議な外国人により“奇跡的”な回復をとげた。そして今生かされている者として司祭となった少年は、無残にも命を奪われた人々の鎮魂と、核廃絶・世界平和のために祈り続けている。これは、ヒロシマの少年T.の体験記である。

◎女子パウロ会公式サイトLaudate 書籍の紹介:
→『八月六日の朝 ぼくは十四歳だった』

初版発行:2010年4月23日
2刷発行:2012年1月13日

もくじ


まえがき
第一章 『軍都広島』と幼少時代
第二章 戦争の嵐
第三章 敗色濃厚の日々
第四章 原子爆弾の惨禍
第五章 死臭の街
第六章 生死の境をさまよった原爆症との闘い
第七章 ネーベル神父さまとの出会いと奇跡的な回復
第八章 司祭への道
第九章 原子野でともに生きた思い出の人々
あとがき

著者紹介


長谷川儀(はせがわ ただし)
1931年 広島市に生まれる。1943年 私立崇徳中学(旧制)入学。
1945年 8月6日被爆。11月30日緊急洗礼をうける。
1948年 中学卒業、私立修道高校(新制)入学。1951年 卒業。
1957年 東京カトリック神学校入学。
1965年 司祭叙階。
1965年〜 幟町教会をはじめ広島教区内の各地の教会で司牧。

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