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目からウロコ 十字架の道行再発見

「十字架の道行」の解説書として、「十字架の道行」を現代の信仰生活において意義づけて考え、祈ることを目指した一冊。
型番 752
販売価格 810円(税込)
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  • 来住英俊

  • B6判変型 並製

  • 90ページ

  • ISBN978-4-7896-0752-0

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行


カトリック信者の信仰生活は主日のミサを中心として営まれますが、信仰生活を支え豊かにするさまざまな信心があります。「十字架の道行」は、ロザリオの祈りと並んで、信心業の両横綱です。
「目からウロコシリーズ」九冊目の本書は、「十字架の道行」の解説書として、「十字架の道行」を現代の信仰生活において意義づけて考え、祈ることを目指しています。

◎“Laudate”書籍の紹介:『目からウロコ 十字架の道行再発見』

初版発行:2015年1月25日

もくじ


はじめに

第一部 ミサと受難
 第一章 ミサを中心とする生活
 第二章 受難と死の出来事に親しむ
 第三章 イエスの受難と死を心に刻む
 第四章 信心業とは何か

第二部 十字架の道行
 第五章 道行の歴史
 第六章 道行の構成要素
 第七章 信心業と教理

第三部 日本の教会ち信心業
 第八章 現代に実践する十字架の道行
 第九章 信心業の将来

おわりに

著者紹介


著者:
来住英俊(きし ひでとし)
御受難修道会司祭。
1951年滋賀県近江八幡市生まれ。神戸育ち。
1981年受洗、御受難修道会入会。祈りの学校校長。
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