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キリスト教とは何か3 どこでトランペットは鳴ったか

電子書籍対応 粕谷甲一講話集第三巻。暗い闇夜がどんなに深くても、そこを歩いていけば道が開け、そこに神さまの手が届いている。
型番 762
販売価格 1,320円(税込)
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  • 粕谷甲一

  • 220ページ /新書判 並製(ソフトカバー)

  • 女子パウロ会 発行

  • ISBN978-4-7896-0762-9 /Cコード:C0016

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人類史を貫く偉大なできごとを告げるトランペットの音は、
真っ暗な夜、沈黙の中で響く。

洗礼者ヨハネは、彼の心に響いたトランペットの響きを
けっして消さず貫き通した。
一人ひとりには、生涯の支えとなる
トランペットの響きがあると思うのです。
──本文より

初版発行:2015年10月1日


もくじ


第一章 どこで狂ったか──復古と復元
 1. タイの出稼ぎ二青年の場合
 2. 「アメリカ報告」の家庭の現実
 3. 女子高生に見る日本社会の狂った現象
 4. 人間性を取りもどすために
 5. 断罪でもなく、いなしでもなく
 6. 自分への忠実さと他者への献身

第二章 この世の味、人の味──そして、“ある意味”の味について
 1. キリスト教を宣教するとは
 2. 迷いの深さの中に湧く新しい光
 3. 「エスキモーの帽子」
 4. 人生の中で誰でもが出会うきしみ
 5. 教会は人間のしがらみが渦巻く所
 6. 涙とともに種をまき続ける

第三章 貫く命、変わらぬ愛──クリスマスを前にして
 1. 冬景色の中の萌芽
 2. 主を待つ喜び
 3. 狂いやすい人間を復元していく力
 4. クリスマスの序奏曲

第四章 クリスマスの夜
 1. 無視界の飛行の暗黒さ
 2. 真っ暗な夜から聖なる夜へ
 3. サンタクロースの物語
 4. オーストリアの孤児院でのクリスマス
 5. 行き場のない人の内面からの支え
 6. 人類に与えられた決定的なことば

第五章 どこでトランペットは鳴ったか
 1. 人生を貫くトランペットの響き
 2. 洗者ヨハネに響いたトランペットの響き
 3. いちばん大切なものを選んだ二組の親子
 4. 天使の賛歌
 5. 恩寵なしにはエゴイズムに勝てない

第六章 ことはじめの秘訣──青春賛歌
 1. 生きる心のスタイル
 2. 乳飲み子の姿から学ぶもの
 3. 羊飼いの「暗夜の忠実さ」
 4. 飼い葉桶の中で本物が育つ
 5. 予定変更だらけのヨセフとマリアの始まり
 6. ボートに子どもたちの将来を託した母

第七章 アリの街の奇跡
 1. アリの街のマリア
 2. 常軌を逸した行為
 3. たまゆらの命の混乱現象
 4. 偽りの十字架が本物に
 5. アリの街の危機
 6. 芸が細かい神さまの仕方


著者紹介


粕谷甲一(かすや こういち)
東京教区司祭。
1923年インド、コルカタ市に生まれる。
1944年受洗。
1950年東京カトリック神学院入学。
1951年インスブルックに留学。
1957年スイスにて叙階。
1959年帰国。アリの町教会で司牧。
1961年真生会館館長。カトリック学生連盟指導司祭。
1967〜1982年青年海外協力隊勤務。
1995年〜NPO法人「芝の会」理事長。
2011年2月帰天。


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粕谷甲一神父『キリスト教とは何か』シリーズ:
1.復活の秘義をめぐって
2.救われるのは誰か
3.どこでトランペットは鳴ったか
4.神よ あなたも苦しまれるか
5.ゆれ動く日本人の心
6.死を越えるもの
7.殉教ところびを越えて
8.新しい霊性を求めて
9.混迷の闇を越えて
10.どん底こそ希望の起点

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