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道 わが道を往く

『祈り』『愛』『希望』『霊性』『癒し』『知恵』に続くシリーズ7作目。
志をもって歩んでこそ真実と愛と幸福が垣間見えてくる。
型番 978-4-907991-64-7
販売価格 1,320円(税込)
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  • 越前喜六 編著

  • 308ページ /B6判 並製

  • 教友社 発行

  • ISBN978-4-907991-64-7 /Cコード:C3016


志をもって歩んでこそ真実と愛と幸福が垣間見えてくる。
それぞれが信じ行く多種多様な道を11人の“旅人”が語る。

『祈り』『愛』『希望』『霊性』『癒し』『知恵』に続くシリーズ7作目。

初版発行:2020年11月24日

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もくじ


巻頭言
まえがき

パパ・フランシスコの道 デ・ルカ・レンゾ
人生行路の諸段階 ホアン・アイダル 
「道」の人間学──この道を志抱きて歩むとき 越前 喜六
教皇庁とヴァチカン市国 菅原 裕二
コルカタの聖テレサが示すキリストへの道 片柳 弘史 
神における「道」 角田 佑一 
私の歩んだ霊の道 英 楼賚
インドネシアにおける宗教──政治的アイデンティティ? それとも神への導き? フィルマンシャー・アントニウス 
「外国につながる子どもたち」を支えるために──日本型クリストレイ・スクールの可能性を求めて 山内 保憲
私の文学の道 大輪 靖宏
僧侶として歩みしわが道 角田 泰隆

あとがき


著者紹介


デ・ルカ・レンゾ(De Luca Renzo)
イエズス会司祭。上智大学文学部哲学科、上智大学大学院神学科卒。
九州大学大学院国史学科研究科修了。元日本二十六聖人記念館館長。
キリシタン史専門。現在、イエズス会日本管区管区長。
著書:『旅する長崎学(1)』(共著、長崎文献社)、『神に喜ばれる奉仕 十二人の信仰論』(編著、サンパウロ)、『祈り』、『愛』、『希望』、『癒し』、『知恵』(編著、教友社)。


ホアン・アイダル(Juan Haidar)
イエズス会司祭。上智大学神学部教授。専攻は現代哲学、ユダヤ思想。
論文:「善人の希望――W・ベンヤミンの歴史観」『希望に照らされて』(日本キリスト教団出版局)、「ユダヤ教におけるメシア理念の理解」『宗教的共生の展開』、『知恵』(編著、教友社)など。


越前喜六(えちぜん きろく)
イエズス会司祭。上智大学哲学研究科および神学研究科修士課程修了。
上智大学文学部教授を経て上智大学名誉教授。専攻は人間学・宗教学。

著書:
『必ず道は開かれる』(日本キリスト教団出版局)、『多神と一神との邂逅──日本の精神文化とキリスト教』(共著、平河出版社)『人はなんで生きるか』(聖母の騎士社)、『わたしの「宗教の教育法」』(サンパウロ)、『神に喜ばれる奉仕 十二人の信仰論』(編著、サンパウロ)、『祈り』、『愛』、『希望』、『癒し』、『知恵』(編著、教友社)など多数。


菅原裕二(すがわら ゆうじ)
イエズス会司祭。上智大学法学部卒業。
教皇庁立グレゴリアン大学教会法学部博士課程修了、同教授。
専攻は奉献生活会法、教会財産法。
著作:『イエズスの語った希望のことば』『イエスの愛、イエスの足跡』(女子パウロ会)、『教会法で知るカトリックライフ』(ドン・ボスコ社)。
記事は教会法の分野を中心に日本語、イタリア語、英語などで多数。


片柳弘史(かたやなぎ ひろし)
イエズス会司祭。慶應大学法学部卒業、上智大学神学部神学研究科修了。
現在、山口県のカトリック宇部教会にて司牧活動。
マザー・テレサに勧められて司祭となる。
著書:『世界で一番たいせつなあなたへ』(PHP 研究所)、『マザー・テレサは生きている』(教友社)、『カルカッタ日記』(ドン・ボスコ社)、『こころの深呼吸〜気づきと癒しの言葉366』『あなたはわたしの愛する子〜心にひびく聖書の言葉』(教文館)。


角田佑一(つのだ ゆういち)
イエズス会司祭。神学博士。上智大学神学部常勤委託講師。
専門分野は教義学、エキュメニズム、諸宗教の神学、諸宗教対話。
論文:「清沢満之『臘扇記』における『意念』の内的構造」(『宗教研究』93巻1号、2019年)、「イエスの内面的成長についてのキリスト論的考察──ペルソナと意識の関係」(原敬子、角田佑一編著『「若者」と歩む教会の希望次世代に福音を伝えるために』日本キリスト教団出版局、2019年)。


英楼賚(はなふさ りゅういちろう)
イエズス会司祭。上智大学神学部神学研究科修了。
現在、東京・四谷の聖イグナチオ教会主任司祭。
専門は霊性神学。黙想指導にも取り組む。
著書:『道しるべ―霊的生活入門』(新世社)、『祈りのはこぶね』(ドン・ボスコ社)、『息吹をうけて』(夢窓庵)、『希望の光―危機を通して、救いの道へ』(オリエンス宗教研究所)、『イエスに出会った女性たち』『黙示録から現代を読み解く』(女子パウロ会)。


フィルマンシャー・アントニウス(Firmansyah Antonius)
イエズス会司祭。1977年、インドネシア生まれ。
1995年インドネシアでイエズス会入会、2002年来日、2009年司祭叙階。
2014年神学博士、現在 上智大学神学部嘱託講師。専攻は典礼神学、司牧的典礼。
論文:『The Role of Liturgy in Promoting a Meaningful Symbolic Engagement in our Globalized World』(『カトリック研究』2017年86号)、『Sacred Space and Culture Symbol: Culture Exegesis of Japanese Church Architecture』 (Journal of Asian Orientation in Theology Vol.1, No.02, 2019年)、『Incarnation in the Simulation: Liturgical Active Participation in the Digital Era』(『カトリック研究』2020年89号)など。


山内保憲(やまうち やすのり)
イエズス会司祭。上智大学神学研究科、史学研究科修士課程修了。
現在、イエズス会ロヨラハウスで高齢の会員の世話をしつつ、2018年から2020年8月までクリストレイ設立検討委員会で調査を担当。
2019年10月よりイエズス会日本管区使徒職検討委員会委員長として管区計画を担当。


大輪靖宏(おおわ やすひろ)
1936年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業・同大学院修了。
上智大学名誉教授・文学博士。日本伝統俳句協会会長。
国際俳句交流協会副会長。『輪』主宰。上智句会代表。
著書:『上田秋成文学の研究』(笠間書院)、『上田秋成 その生き方と文学』(春秋社)、『俳句の基本とその応用』(角川学芸出版)、『なぜ芭蕉は至高の俳人なのか』(詳伝社)、『芭蕉の創作法と「おくのほそ道」』(本阿弥書店)、『俳句という無限空間』(文學の森)など。
句集:『大輪靖宏句集』(横浜俳話会大賞・平成28年度横浜文学賞)、『海に立つ虹』
(與謝蕪村賞、文學の森準大賞)、『月の道』など。


角田泰隆(つのだ たいりゅう)
曹洞宗僧侶。長野県伊那市常圓寺住職。駒澤大学仏教学部教授。
専門は曹洞宗学。特に道元禅師の思想的研究。博士(文学)。
著書:『道元禅師の思想的研究』(春秋社)、『道元入門』、『禅のすすめ―道元のことば』、『坐禅ひとすじ』(角川ソフィア文庫)、『ZEN―道元の生き方』(日本放送出版協会)、『本山版訂捕 正法眼藏』(編、大法輪閣)など。

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