検索結果
現代に響く声 ビンゲンのヒルデガルト 12世紀の預言者修道女
型番:4488216341
880円(税込)
ヒルデガルトの伝記ではなく、ただ思想と活動の両端に光を当てる──その手紙の研究を通して、特にトリーア、ケルン、バンベルク、マインツなど、いくつかの重要な司教座聖堂で行った説教に注目する。
660円(税込)
わたしたちが悲哀と絶望の世界ではなく、恩寵と希望の微光のなかに生きていることを、彼は伝えようとしているのではないか。永井隆の言葉を借りれば、「わたしはなすべきことをなしたまで」ということだろうが、それは、はからずも五島キリシタン水浦久之が恩寵のうちに祈る姿にほかならない。
1,650円(税込)
70年目に解き明かされる真実──原爆は、長崎で浦上天主堂を標的に落とされた! 歴史を書き換える多くの新たな史料で解明した事実は、原爆投下の真相を伝え、読者に世界観の見直しを迫る!日本人必読の労作である。
2,750円(税込)
信徒発見から150年 こころの自由 ここに始まる──
本書は、主に大浦天主堂創建と信徒発見から150年におよぶ長崎地区の動向をまとめた解説書として執筆した。
3,080円(税込)
「世の小さくされた者たち」の側に、神はつねに立たれるという、聖書の基底にあるメッセージを視座とする新しい翻訳の試み。
1,650円(税込)
怜子は福音を読む中で、ナザレのマリアに出会い、勇気づけられました。カトリック信者でもない報道関係者たちが、彼女を「蟻の街のマリア」と名付けたのも、そのことを理解しての上だったのでしょう。
880円(税込)
井上神学案内書、第3弾。……わたしたち一人ひとりが、具体的に日本人の心の琴線に触れるイエス様を求めていきなさい、ということです。
十字架の聖ヨハネのひかりの道をゆく 福者マリー・エウジェンヌ神父に導かれて
型番:4488216372
550円(税込)
2016年11月19日にアヴィニョンで列福されたフランスのカルメル会士マリー・エウジェンヌ神父の講話からなる本書は、16世紀スペインの偉大な神秘家、十字架の聖ヨハネの説教を理解していく上で、またとない好著。
550円(税込)
本書ではエリザベットの教義のパノラマを展開するつもりはありません。ただ私たちの信仰が本物であり、役に立ち、生きていると感じられるように、彼女のメッセージが私たちの信仰を活性化する助けとなるよう願っています。
1,100円(税込)
有馬セミナリヨは、──日本最初の神学校の発足であったが、 「教師・卒業生が一人一人過酷な運命をたどらなければならなかった学校の幕開きでもあった」
550円(税込)
テレサにとって祈りとは、「神の友」であり、キリストに従う者の生き方なのです。そして神が私たちに望み、待ち、必要としておられることは、私たちが神の友であること、そうです、真の友であることです。
880円(税込)
聖テレサ(1515-1582)は「アビラの聖テレサ」、「イエスの聖テレサ」、「聖大テレサ」、「スペインの聖テレサ」などと敬愛されるキリスト教神秘家である。彼女は16世紀にあって人間自我の内なる世界とその体験に生き、神体験に関する霊的記録を残している。
聖イグナチオの30日の霊操 祈りに親しみ、神の愛に生きるために
型番:488216383
1,870円(税込)
「今、始まっている、このまったく新しい生き方はいったいなんだろうか」(聖イグナチオ・デ・ロヨラ)
聖イグナチオにならって、困難こそ神様から差しのべられている恵みとして「霊操」に励みましょう。
1,100円(税込)
敗戦後の日本を疾風の如く駆け巡り、復興から取り残された人々に希望と自立への一灯をともし続けた「ゼノさん」のルポルタージュ。
1,466円(税込)
本書は、月刊『PTAしんぶん』(全日本幼稚園連盟発行)のレギュラー《子どもの目・子どものつぶやきことば》と《育ての心》の抜粋から生まれた。
2,420円(税込)
『ヨハネの黙示録』は、聖書の最後を飾る文書として、なんと慰めに満ち、希望を抱かせる書であろうか。この黙示録を、本書は現代の聖書学から、平易に、しかも詳しく説き明かす。



































はじめて聖書にふれる子どもたちが 、神との親しさを育てるのを助けてくれる聖書物語絵本 。











