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2,035円(税込)
周到な準備と強靱な意思で、彼は何を思い、何を願って歩き続けたのか。病弱だった少年時代のコンプレックスは、彼の人生の宝石箱だった。そして今、彼は……。
880円(税込)
豊臣から徳川に移る戦乱の世に、朝鮮から連れてこられたひとりの女の子が、キリシタン女性として強く、美しく成長する物語。
495円(税込)
気候危機の原因が人間であることは疑いようがないと明言し、地球がさらに限界点へと近づきつつあることへの認識を強く促す。
2,860円(税込)
創世記とマタイ福音書を題材にして、聖書のさまざまな面やその多様な読み方、解釈、影響史などに触れながらまとめられた「聖書への道案内」の書。
880円(税込)
コルベ神父の47年の生涯で、長崎で過ごした6年間ほど、人間的に見て苦悩の時代はなかったろう。肺結核の病、貧困、周囲の無理解。その苦難の長崎時代を抜きにしては聖者コルベは語れない。
880円(税込)
井上神学案内書、第3弾。……わたしたち一人ひとりが、具体的に日本人の心の琴線に触れるイエス様を求めていきなさい、ということです。
3,520円(税込)
一村総流罪、悲惨な拷問など、想像を絶した苛酷な弾圧にも屈せず、信仰の自由をかちとったのは、神へのまっすぐな信仰心と厳しく純粋な精神のゆえであった。綿密な踏査と得難い資料、かけがえのない語り手によって、ここに近代の黎明期の裏面が躍動的に浮かび上がる。
1,210円(税込)
教皇フランシスコが日本で語った信頼、連帯、希望、いのちの重さ。わたしたちの時代に、わたしたちのいるこの世界に、平和が来ますように。
1,760円(税込)
「生きるに値しない命などあるのか!」
全体主義と戦った福者ガーレンの生涯を描く、ナチスの政策を糾弾した伝説の説教。
2,640円(税込)
「神の母」「処女懐胎」「終生処女」「無原罪の御やどり」「被昇天」など、聖母マリアに関する教義とは何か?カール・ラーナーの『マリア、主の母』に詳細な解説を加えた<マリア論解説書>
1,650円(税込)
怜子は福音を読む中で、ナザレのマリアに出会い、勇気づけられました。カトリック信者でもない報道関係者たちが、彼女を「蟻の街のマリア」と名付けたのも、そのことを理解しての上だったのでしょう。
27,500円(税込)
レオナルド・ダ・ヴィンチによる「最後の晩餐」(修復前)のミニ陶板の額装
陶器の良さをそのままに、陶板の上に美しい名画を再現。
1,100円(税込)
敗戦後の日本を疾風の如く駆け巡り、復興から取り残された人々に希望と自立への一灯をともし続けた「ゼノさん」のルポルタージュ。
3,080円(税込)
世界各地で見られる聖職者の違法行為について教会としてどう対応するのか──秘跡論、教会法、公文書に基づき、実際的な問題の取り扱い方を示す。司祭職の聖性の保護のために。
2,200円(税込)
愛と性のキリスト教的理解の指針。
現代の危機への認識から出発し、聖書、そして教会諸文書が何を教えているかを再確認したうえで、社会の最小単位である家庭の不変の価値を、過去の教会の独善的ですらあった姿勢に対する反省を伴いつつ説く。
1,650円(税込)
日仏間を飛び回るバロック音楽演奏家が快刀乱麻、縦横に語り尽くす。カトリック教界の「今」と、目からウロコの比較文化・社会論の全て。
2,530円(税込)
「世の小さくされた者たち」の側に、神はつねにたたれる(8.35-36)という、聖書に一貫して流れるメッセージを視座とする、新しい聖書翻訳の試みである。
1,760円(税込)
SOLD OUT
子どもを取り巻く環境が問題山積の世の中で7人の子を持つ母親のほっこりしたり笑ったり、時にはしんみりさせられる子育て日記。
1,265円(税込)
SOLD OUT
聖書が分かるということは、自分のとらわれや先入観、偏見に気づき、そこから解放されることも含んでいるように思われます。














































